診療内容一覧
ペットを長生きさせるには?
大切なペットが1日でも長く、健康に生活出来るように日々心掛けましょう。
ペットが長生きするための7か条

- フィラリアとは蚊が媒介する犬・猫の寄生虫病で、心臓病などを引き起こします。フィラリアにならないように、予防はしっかりとおこないましょう。予防については、当院までお気軽にお問合せください。

- 子供を生ませないならば、避妊や去勢をすることをお勧めいたします。避妊や去勢は子供をできなくさせるだけではなく、様々な病気のリスクを低減させることも出来ます。

- 肥満は万病の元です。ペットが毎日食べるものには十分注意しましょう。

- 医食同源。体は食べた物からできています。

- ペットも人間と同じで、歯が命です。小型犬の場合、心臓病のリスクも減らせます。

- 正しいコミュニケーションやしつけは、余分なストレスを減らします。

- 簡単な検査でもかまいません。6歳までは半年に1回、7歳を過ぎると3ヶ月に1回が目安です。
当院では、ペットが長生き出来るように日々努力いたしております。
当院の手術室ご紹介
当院での手術はこのように行われています。
術前検査


手術前に血液検査などの術前検査を行います。一般血液検査で赤血球、白血球、血小板、ヘモグロビン値などを測定します。
生化学検査で血糖値、肝機能、腎機能を調べます。必要に応じて血液凝固機能検査、レントゲン検査、心電図検査、超音波検査などを行います。
術前検査にどのような検査が必要かは動物の年齢、手術の種類、心臓病や腎臓病などの基礎疾患の有無、全身の状態などによって決められます。
導入麻酔を入れます

静脈留置針という細い管を静脈に入れ、そこから導入麻酔薬や点滴を入れます。
吸入麻酔の準備をします

気管チューブを挿管して吸入麻酔器と人工呼吸器に接続します。
吸入麻酔を開始し、手術に入ります


吸入麻酔を開始し、点滴を入れます。手術モニターの端子を装着します。手術モニターにより手術中の麻酔濃度、心電図、体温、呼吸数、血圧、酸素濃度、二酸化炭素の濃度などを常に監視しながら手術を行います。
手術の開始

滅菌手術衣、滅菌手袋を着け、手術部位の周囲を滅菌有窓布で覆い手術を開始します。










